• スポンサードリンク

Android x86へUVCカメラを接続してみた

Android Camera USB アプリ

UsbWebCamera/UsbWebCameraProへx86用のバイナリを入れて欲しいと言う要望があって、今回からx86用のバイナリを含めてビルドするようにしました。apkがちょっと大きくなっちゃったけど。
と言う事で手元にあるx86 CPUの入ったAndroid端末で動作確認をしてみました。

MeMO Pad7(ME176c)ではx86バイナリで実行できるのを確認済み。ただしMeMO Pad7(ME176c)ではx86バイナリもARMv7aバイナリも解像度を1920×1080にするとOS内部でクラッシュして録画できません。ログを見る感じではOS内部でバッファの確保に失敗しているみたい。
これは自分では如何ともし難いです。ASUSの人なのかインテルの人なのか判りませんが心当たりある人は直してくださーいm(_ _)m

Android x86の方は、古いB5サブノートのレッツノートR6Aに入れたandroid-x86-4.4-r2へインストールしてみました。
結果はと言うと、プレビュー表示と静止画の撮影は特に問題なさそうなんだけど(UVCカメラを繋ぐUSBポートを選ぶかもしれないけど)、動画撮影はダメみたい。録画開始したぁ\(^o^)/っと思ったらクラッシュしてしまう(´・ω・`) ちゃんと調べてないけどAndroid x86のエンコード(MediaCodec)周りに問題が有るのかも。

もっともタブレットPCでも無いPCにあえてAndroidを入れる理由はほとんど無いですよねぇ(^_^;) でも7年以上前の製品とは言え流石にPCなので、今の最新タブレット/スマホとくらべても性能自体は遜色ないですよ。

あっそうそう、Android x86とかのインストール用にMacでISOイメージファイルをUSBに焼いてブート可能なUSBインストールメディアを作る方法なんですが、世間ではISOファイルを一旦ディスクイメージに変換してから焼くってのが定石らしいです。こんな感じ。

まずはディスクイメージに変換。

次にUSBメモリへ書き込む

Ubuntuのヘルプページが元ネタなのかな?。USBメモリのデバイス名は/dev/diskNで、Nの部分には数字が入ります。どれがUSBメモリなのかはUSBメモリを差し込む前と差し込んだ後で

を実行して比較してみるか、ディスクユーティリティーを起動して左側ペインでUSBメモリを選択後「情報」アイコンをクリックした時に、「ディスク識別子」として表示されるのがデバイス名(の/devを除いた部分)になります。

(※注意※)
デバイス名(/dev/diskN)を間違えるとMacが起動できなくなったりデータが消えちゃったりするので念には念を入れて確認してから実行して下さい。まぁよく言う自己責任でってことです。

でもですね〜自分で試した限りではディスクイメージへの変換て要らないみたいなんですよねぇ。

てな具合にするだけで、ブート可能なUSBインストールメディアが出来ちゃいました。

Centos7でもUbuntuのISOファイルでも大丈夫だったし、そもそもISOファイルの場合は”hdiutil convert”を実行しても出来上がるファイルは同じサイズだし・・・中身とかハッシュの比較まではしてないですけど。そもそもISOイメージ自体がディスクイメージなんじゃね? Linuxだと作る時だって書き込む時だってdd一発だし。

昔は変換が必要だったのかもしれないけど、もしかしたら今はそのまま書き込んでも大丈夫なのかも。
このネタも自己責任でお願いね。USBメモリがお亡くなりになっても責任は持ちません(–)

お疲れ様でした。

« »

  • スポンサードリンク