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Android StudioでNDKのビルド〜ぱーとつぅ〜

Android NDK

Android Studioも1.3になって暫く立ちますがやっぱりNDKのビルドには色々問題が有ります。

ということでやっぱりApplicationb.mk/Android.mkを使ってndk-buildでビルドしたいです。本音はEclipseの時のようにデバッグできるのが一番ですけど。

Android Studio 1.3になっても前の記事のままでも動きますが、ちょっとだけ違う方法も書いてみま〜す。大して変わらないけど。

前回の記事ではndk-buildでネイティブライブラリをビルドした後gradle様にjarに組み込んでもらっていましたが今回は自前でjarに押し込みます。何のメリットが有るかって?ん〜ん多分無いキッパリ せいぜいgradle様の…ブラックボックスの中身が少し見えた気分になれるだけかなぁ(笑)

local.propertiesについては前回と同じでこげなことを書いておきます。

実際のパスは各自の環境に合わせて設定くだされ。

おまじないの2つ目も大体同じです。

をbuild.gradleにポイっと書いておきます。ちょっと違うのは

の部分が無いってことでgradle様が自分でネイティブライブラリを取り込まないようにします。まぁあってもエラーにはならないので良きにはからいたもうれ。

おまじないの3つ目も大体同じ…結局前と一緒やんとか言わないでぇ〜

Javaのソースコードのコンパイルの際についでにndkLibsToJarというタスクも実行してもらいます。前回の時はここで直接ndkBuildタスクを呼んでいましたが今回は少し違います。前回の記事ではjarの生成はgradle様におまかせでしたが今回は自分でjarにするのでもう1つTaskを追加しています。

でもってその感じのjar生成はと言うとこんな感じ。Jarを作るついでにndkBuildタスクも呼び出すことにして…えぃっ^^

にゃぁ〜後はndkBuildタスクを定義してあげれば桶\(^o^)/

ちなみに、Android.mkやApplication.mkの場所を指定してビルドしたい場合にはコマンドラインに

を含めます。こんな感じ。

その代わり指定した場所にAndroid.mkやApplication.mkがなければビルドがコケます。あまり使うことはないかな?

あっそうそうbuild.gradleの先頭で次のimportをしといてね。

最後に全部載っけてみよう〜(^o^)/前回は全文は載せてなかったからね。ネイティブライブラリを含むライブラリモジュールをビルドする時のbuild.gradleになります。

でもビルドは出来てもデバッグがまだまだへっぽこな気がするんだなぁ(´・ω・`)
お疲れ様〜(^_^)/~

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