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MacのVMware FusionからWindowsのVMware Workstationへ仮想マシンを移動したい

OSX VMware

WebRTCのソースをビルドするようとか幾つか仮想マシンをMacのVMware Fusionで動かしてたんやけど、WebRTCのソースをビルドしたりするとお家の弱っちいMacMiniだと2-3時間はパソコンが使い物にならへんねん。
でっかい6コア12スレッドなWindows機もあるねんけど、動かすと暑いねん–;うるさいし。

でもって昨年末に新しいWindowsのノートを買ったんでそっちにVMware Workstation入れて仮想マシンも移動することにしてん。

昔の記憶やとファイル自体は互換性が有ったはずなので、とりあえず何も考えずにmacからWindowsへコピー…動かへん😨
互換性云々言われるけどインポート自体はできとるのに。
試しにFusion側でOVFとOVAとしてエキスポートしてそれをworkstationで読み込んでもあかん(´・ω・`)
インポートされたディレクトリを見てみると中身は一見正常なんやけど…

ふと思い出した。昔Linux上へ別のを移動しようとした時かなにかで前にもおんなじような事した気がする。
仮想ディスクのファイル名や。試しに.vmdkの内ちっこいやつ(テキストファイル)を開けてみたら…バケバケやぁ(@@)

手で打ち直すのはバカやしなぁと思ってグルグル先生に聞いてみるとこんなのを見つけました。
Mac の VMware Fusion から Windows の VMware Player に仮想マシンを移動する時には仮想ディスクのファイル名に気をつけるべき

「vmware-vdiskmanager」そうそう、そないな名前のがあってん。昔探した時はなんかVMwareの英語のフォーラムかなんかで見たような気がしたけど、今は日本語で書いてはる人が居てはる\(^o^)/それでも2014の記事やけど。

で、仮想ディスクのファイル名を変えて、.vmxの対応するエントリも書き換えて、再度転送してからworkstation側で読み込んでみた。あかん(´・ω・`) まだどっかで元のファイル名を参照しとるらしい。うーん何やったかぁとおもてfusionでも立ち上げたら…立ち上がらん。😨えらいこっちゃ

そや、確かスナップショット取っとったはずやわとおもて、一旦元のファイルに戻して.vmxも戻してスナップショットを削除してからもう一度仮想ディクスのファイル名を変えてみた。\(^o^)/

という事で、仮想マシン移す時はスナップショットを削除しときまししょう。vmware-vdiskmanagerのコマンドラインオプションを見てもスナップショットに関係しそうなのはなかったので。もしかするとフルクローンならええんかもしれんし、他のコマンドラインツールで何とか出来るんかもしれんけど。

それはそうとして、macからネットワーク越しに90GBほど転送してWindows側のディスクへ書き込む方が、macのローカルのハードディスクへ複製するより2倍ほど速いてどないなんやろ…

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